自分の子供のころのお金に対する気持ち

子供のころから、うちは貧乏ではないにしろ、確実に中の下だと思っていました。お小遣いは最小限しかもらえませんでしたし(中学1年生で1,000円)、おもちゃを買ってもらえるのは1年で誕生日だけ。小学校低学年のころ、同じクラスの子でおこづかいが1日200円という子がいて、この子の家は大金持ちに違いない!と思っていました。大人になってみると父親の仕事は結構収入はよく、決して貧乏ではなかったことがわかりました。我が家は子供たちにものを買ってもらえるということはほぼ無かったのですが、旅行にはよく連れて行ってくれました。両親は旅行にほとんどお金を使っていたのです。家族で出かけられるのは小さいうちだけだからと。大人になると確かにそれにお金を使ってもらってよかったなと思っています。自分が親になった今、おもちゃはある程度買ってあげたいのでちょこちょこ買ってあげていますが、お父さんがどんなに大変な思いでお金を稼いできてくれているか、たとえ1円でも決して無駄にはしていけない!!と子供たちにはしつこく言っています。お金があって当たり前という感覚にはさせたくないし、少しのお金でも大事にする心を持ってほしいので。

保育所は特別待遇です

30代の専業主婦はぜいたくすぎます。すぐに働きに出てほしいです。子供が可愛そうです。
なぜなら、子供は、まだ、小さいので、保育所にあづけられてもわからないのです。もちろん、なくことはあるでしょう。しかし、大事にしてもらえるのです。特に、0歳から、2歳ぐらいまでは相当な特別待遇です。特に、0歳児など、保母さんにいつも抱っこしてもらえることでしょう。更に、歌やお遊戯何でもあります。
ところが、産休から、子供と一緒に過ごしたい、3歳児神話というのをもってきて専業主婦になり、旦那の給料を食いつぶしにかかっています。すぐに旦那の給料は食いつぶされてしまうでしょう。妻は、今月は3万円も貯金できたというでしょう。旦那は、自分が独身の頃は、貯金もなく、なんて、賢い妻だと考えるのです。ただ、本当に賢いつまであれば、働き続けているのです。
3万円あは、たった3万円です。家族で、3万円の貯金です。1年でいくらになりますか。40万円になりません。

はたらかない母親は損です

今、働く母親が多いですが、その一方で働かない母親も多いのです。それが不思議に思ってしまいます。
特に30代の専業主婦家庭が多いことに驚いてしまいます。2歳程度の子供と一緒に、日がな一日家にいるのです。これは相当な贅沢です。まったく、節約には程遠いでしょう。早くそのことに気が付いて、子供を保育所に預け、働きに出ることをお勧めします。それが唯一のお金を稼ぐ道だからです。
しかも、旦那は、どう見ても、給料手取りで、300万円あるかないかという人です。手取りで300万円もあるということは、年収400万円ということになります。ありえません。それなのにもかかわらず、都会に住んで、10万円近いマンションに住んでいます。あまりにも、家賃比率が高すぎます。
きっと、子供が生まれるまでは妻が仕事をしていたのでしょう。しかし、一度仕事を辞めてしまうと、自分が中流だと思い込んでしまって、仕事に戻らなくなってしまうのです。

在宅で稼いでいます

給料やボーナスも思うように上がらないこの世の中では自分で副業してでも稼ぐしか手段がありません。
OLとして働きながら、会社の空き時間や帰宅後に在宅で仕事をしています。
私がやっているのは、「名刺入力」です。
名刺の情報(会社名、住所、電話番号など)をパソコンから入力するだけで、ノルマもなく自分の好きな時間に好きなだけできるメリットがあります。
特別な資格や研修を受けなくてもできるので、今日からスタートすることも可能です。
ただし、一つ当たりの仕事の単価は内職並みですが、一時間で400円から500円程度は稼げているので、毎日2時間やれば、3万円ほどの収入に繋がります。
慣れれば、早く入力できるようになるので報酬もアップします。
私がやっているところは仕事量も豊富なので、パソコンを開いたときにいつでも仕事ができる状態です。
どうせ、暇ならお金に繋がることをしていた方が有意義だと思い、暇を見つけるとやっています。
名刺入力で得たお金は、将来のために貯金にあてています。